車のハンドル

初心者向け1:ハンドルのカスタム・ドレスアップのコツ


車のドレスアップというのは、男性の方であれば必ずどこかはそうするものです。例えば、今でこそスモークガラスというのは、ほとんどの車には標準装備されていますが昔は違いました。従って、真っ先にスモークガラスにするフィルムを貼るというのが定番でした。ちなみに近頃では、ハンドルやシフトノブのドレスアップが男女を問わず流行っています。

ここでは、初心者向けのハンドルのカスタマイズについてご紹介いたします。

レアルステアリングのハンドル

ステアリングの専業ブランド

レアルステアリングは、2009年に創業したステアリングの専業ブランドです。とくにトヨタ自動車には、レアルステアリングを装着することができるようになっており、天然木目模様のレアルステアリングは見た目がゴージャスな印象を受けます。

見た目の美しさと共に安全性にも配慮

レアルステアリングは、見た目の美しさだけでなく安全性にも配慮をしている点が大きな特徴として挙げられます。とくに安全性については、スイスのSGSによる厳しい検査にも合格している製品なので、安心してハンドルのドレスアップができます。

ルナインターナショナルのハンドル

車のドレスアップには大人気のメーカー

ルナインターナショナルは、トヨタの高級車のドレスアップには大変人気があります。とくにハンドルのドレスアップに関しては、見た目がゴージャスな印象を受けるというだけでなく、長時間のドライブでも疲れないような表面加工がルナインターナショナルのハンドルには施されています。

エアバックも取り付け可能

ルナインターナショナルのハンドルは、ハンドルの見た目がよくなるというだけではなく、純正装備のエアバックも取り付けが可能になっています。従って、まさかの事故の際にもエアバックが事故の衝撃から身体を守ってくれるので安心です。

DAMDのハンドル

DAMDのハンドメイドのハンドルは大人気

DAMDは、1982年に創業した神奈川県にあるメーカーで、ドレスアップメーカーとしてはかなりの実績や定評があることでは有名なメーカーです。そしてDAMDは、車のバンパーなどのドレスアップも可能ですが、とくにハンドルはハンドメイドなので個性を強調したいという若者には大変人気があります。

車検にも対応しているので安心

DAMDのハンドメイドハンドルは、純正エアバックや各種スイッチ類をそのまま使用できるようになっています。従って、車検にも対応することができるという点で、安心してドレスアップもすることができるのではないでしょうか。

その他の詳しいカスタムの記事はこちらから → 初心者向け2:ダッシュボードのカスタム・ドレスアップのコツ

ハンドルカスタムの注意点3つ

バッテリーのマイナス端子を抜いておく

ノーマルハンドルを取り外す際には、あらかじめバッテリーのマイナス端子を抜いておかないと、エアバックが飛び出してくるので怪我をしてしまいます。それからもう一点、バッテリー端子を抜いた後もしばらくの間は電気を帯びているので、電気が放電し終わるのを待つということも大切です。

ノーマルハンドルを固定しているナットは緩めるだけ

ノーマルハンドルを取り外す際に2番目に注意をしないといけない点ですが、ハンドルを固定している中央のハンドルを固定しているネジをいきなり取り外してしまうとハンドルが飛び出してしまうので大変危険です。従って、いきなり中央のネジを取り外してしまわずに、まずは緩めるだけにしておくのが望ましいといえます。

事前にエアバックキャンセラーの配線も忘れずに

ノーマルハンドルを交換する際に3番目に注意が必要なのは、エアバックの警告灯が点灯しないようにすることです。とくにノーマルハンドルの中にはエアバックが装着されています。従って、ノーマルハンドルを外す際には、事前にエアバックキャンセラーの配線もしておかないと、エアバック警告灯が点灯してしまいます。一旦警告灯が点灯してしまうと、ずうーっと点灯したままなので車検には通りません。

その他の詳しいカスタム記事はこちらから → 初心者向け2:ダッシュボードのカスタム・ドレスアップのコツ

まとめ

車のハンドルには、エアバックが装着されているのでいろんな注意点があります。もしそれらの注意点を怠ると、事故に遭遇した際にエアバックが作動しない恐れすらあります。従って、事前にそれらの注意点をチェックしてからドレスアップに臨みたいですね。