車のフロアマット

初心者向け3:フロアマットとインパネのカスタム・ドレスアップのコツ


ハンドルやダッシュボードのカスタマイズの次に、車のドレスアップでよく見かけるのはフロアマットやインパネのカスタマイズです。とくにインパネ部分を個性的な色彩にしてみたり、木目調の落ち着いたデザインにすると、とてもオシャレな移動空間といった印象を受けます。

それこそ、彼女でも乗せていると気に入られること間違いなしです。ここでは、初心者向けのフロアマットやインパネのカスタマイズについてご紹介いたします。

クラッツィオのフロアマット

1000通り以上の組み合わせが可能

クラッツィオのフロアマットは、9色からなるマット生地10色のヒールパット、それに12色のエッジカラーの中から自分だけの個性的なオリジナルマットにカスタマイズすることができます。ちなみにそれらの3通りのカラーを組み合わせると、全部で1000通りの組み合わせを楽しむことができます。

マットの毛の長さが12ミリなのでフカフカ

クラッツィオのフロアマットは、国内有名メーカーの生地素材が使われており、マットの毛の長さは12ミリもあります。従って、フカフカの踏み心地を味わうことができます。そうしたことから、靴を脱いで素足で運転するという方も多いといいます。

フロアマットカスタムの注意点3つ

フロアマットは必ず固定する

フロアマットをカスタマイズする際には、フロアマットを固定するのを忘れてはいけません。万が一、フロアマットが固定されていないと、フロアマットがズレてアクセルペダルやブレーキべダルを踏む際に妨げになってしまうことが想定されます。とりわけブレーキべダルを踏む際にフロアマットが干渉してしまうと、追突事故にもなり兼ねません。

フロアマットの重ね敷きもNG

純正のフロアマットの上に新たに購入したフロアマットを重ね敷きするのもよくありません。その場合にもブレーキべダルやアクセルべダルにマットが干渉しやすくなるので、万が一の時にペダルを十分に踏み込めないという問題が発生しやすくなってしまいます。

フロアマットは車種に合わせた形状のものを選ぶ

近頃では、フロアマットをカスタマイズする際においても、車種ごとに合わせた形状のものをチョイスすることができるようになっています。従って、フロアマットをカスタマイズする際には、自分が今乗っている車種や年式を十分に確認した上でオーダーするようにすることが大切です。

もし違ったものが届けられた場合には、無理をして使用しようとすると、ブレーキペダルやアクセルペダルに干渉してしまう恐れがあります。

インパネカスタムの注意点3つ

インパネカスタムを行う際には、事前に仮取付けを行う

インパネをカスタマイズする際には、純正インパネを取り外す際に無理して取り外そうとすると壊れてしまいます。ただし、純正インパネはもう使わないのでそれでもかまいませんが、これから新たに取り付けようとするインパネはそうはいきません。やはり両面テープを貼り付ける前に、事前に装着可能かどうか確認する必要があります。

インパネを取り付ける際には配線を傷付けないようにする

インパネは、カーナビやカーオーディオの配線を隠すような効果もあります。従って、新たにインパネを取り付ける際には、カーナビやカーオーディオの配線を傷付けないように取り付けることが大切です。万が一、配線を踏んだ状態でインパネを取り付けてしまうと、接触不良や断線してしまうような恐れもあります。

インパネの取り付けや取り外しの際の怪我

新たに購入したインパネを取り付けるためには、従来からの純正インパネを取り外す必要があります。そんな時には、ドライバーなどの工具を使ってうまく取り外す必要があります。ただし、普段ドライバーなどを使い慣れていない方は、ドライバーでこじた際に余されて手や顔にドライバーの先端が当たって怪我をする恐れもあります。そうしたことからも、焦らずに慎重に作業を行うことも大切です。

その他の詳しいカスタム記事はこちらから → 初心者向け4:エアロパーツのカスタム・ドレスアップのコツ

まとめ

フロアマットやインパネのカスタマイズについてご紹介してみました。こうしたカスタマイズは、個性的な車に仕上げることができるので、車に乗る際にもテンションが上がり気味になります。その代り、注意する点もあるのでそこは慎重にするべきですね。