車内ダッシュボード

初心者向け2:ダッシュボードのカスタム・ドレスアップのコツ


車のドレスアップといえば、車のハンドルやダッシュボード・マットを装飾している方をよく見かけます。とくにダッシュボード・マットで自分だけの個性あふれる装飾を施していると、長距離ドライブや渋滞時のストレスも随分と軽減するに違いありません。ここでは、初心者向けのドレスアップとして人気の高いダッシュボード・マットのメーカーをご紹介いたします。

COCOONのダッシュボード・マット

オーダーダッシュボード・マットは大人気

車のダッシュボードは、車種によって様々な形状になっています。従って、自分でダッシュボード・マットを切って取り付けているという方もいらっしゃいます。一方、COCOONの場合には、ダッシュボード・マットもフルオーダーできるので、若い方には大変人気の高いメーカーです。

ダッシュボード・マットのデザインが豊富

COCOONは車のドレスアップ専門のメーカーです。従って、ダッシュボード・マットもマットの素材から色彩やデザインなど全てにわたってオーダーメイドができます。そういう意味では、自分だけの個性あふれるオリジナルカーができるので、友達にも自慢ができるのではないでしょうか。

FLAG GARLANDのダッシュボード・マット

シンプルなデザインが特徴

FLAG GARLANNDのダッシュボード・マットの場合、生地の種類自体はそう多くはありませんが、車のカラーや内装のカラーに合わせて、ダッシュボード・マットのカラーも合わせることができるので、シンプルながらもセンスのいい内装に仕上がります。

車種に合わせた設計

FLAG GARLANNDのダッシュボード・マットも車種に合わせた設計になっているので、デフロスターやエアコンの吹き出し口を塞いでしまうといった心配も要りません。またそうした機能面だけでなく、ダッシュボードに合わせたマットというのは、とてもオシャレでセンスの良さを感じさせられます。

フェリスヴィータのダッシュボード・マット

アニマル柄のダッシュボード・マットが大人気

フェリスヴィータのダッシュボード・マットといえば、やはり真っ先に思い浮かぶのがアニマル柄のデザインです。
おまけに、アニマル柄とはいっても種類も豊富で、ヒョウブラウン・ヒョウピンク・ゼブラグレー・ゼブラピンクなど全部で7種類程のデザインから選ぶことができるようになっています。

毛の長いボア生地のマットも大人気

フェリスヴィータのダッシュボード・マットといえば、アニマル柄のデザインは定番中の定番ですが、毛の長いボア生地も若い世代の方には大人気です。とくに運転中にふんわりした生地を眺めていると、精神的にも癒されるに違いありません。

ダッシュボードカスタムの注意点3つ

エアバックが飛び出す際の支障にならないようにする

ダッシュボード・マットをダッシュボードに敷き詰めると、強い日差しを浴びてダッシュボードが高熱にならないように防いでくれます。その一方では、エアバックが飛び出す際の支障にもなり兼ねません。従って、ダッシュボードマットをマジックテープなどで剥がれないようにしてしまうのもよくありません。

エアバックが飛び出す部分に物を置いてはダメ

ダッシュボードの助手席側には、エアバックが飛び出すような仕組みになっている部分があります。そこには、物を置いたりしていると、事故の際にエアバックが飛び出すので物が顔に当たって怪我をする可能性があります。従って、ダッシュボードのカスタマイズをする際には、助手席側には物を置かないようにするのが鉄則です。

ダッシュボード・マットが白いと映り込みが激しい

ダッシュボード・マットも近頃では、随分といろんなデザインやカラーの種類も豊富です。従って、どうしても派手目のデザインや色彩を選んでしまう方も多いのではないでしょうか。その代わり、黒っぽいカラーだとフロントガラスへの映り込みもほとんどないのですが、白っぽいカラーだとフロントガラスへの映り込みが激しくなります。もちろんそうなると、運転中の視界も悪くなるのでマットの色彩選びには注意が必要です。

まとめ

ダッシュボード・マットは、夏の熱い日などにはダッシュボードが高温になるのを防いでくれたり、車内温度の上昇も防いでくれます。その代わり、マットを敷く際の注意事項などもいろいろとあるので、その点だけは注意が必要ですね。